アツアツ新婚夫婦がくり広げるバレエ「ジゼル」

アツアツ新婚夫婦がくり広げるバレエ「ジゼル」


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先月11日に結婚したユニバーサル・バレエのプリンシパル カン・ミソン(31)とコンスタンチン・ノボショーロフ(29)。彼らは来る13日ソウル、瑞草洞(ソチョドン)芸術の殿堂オペラ劇場でバレエ「ジゼル」の初舞台を飾る。アツアツの新婚夫婦が悲劇作品を演技する気持ちはどうだろうか。ソウル能動ユニバーサルアートセンターで彼らに会った。

 

「舞台に立てば夫婦という思いは全くなくなります。他の作品でソリストで呼吸を合わせたことがありますが、今回の舞台は結婚後初めて立つ舞台なのでさらに緊張もしますが楽しみです。夫婦だからなのか確かに他の男性パートナーより呼吸がよく合うので楽に準備しています。」(カン・ミソン)

 

浪漫バレエ「ジゼル」は田舎娘ジゼルと貴族青年アルブレヒトの悲劇的な愛の物語を描いた。 1幕では恋に落ちた素朴なジゼルと愛する人の裏切りに嗚咽する悲劇的女性の心理を、2幕では死んだ魂になっても恋人を守るヒロインの姿が描かれる。 演技力はもちろん高難度の技術が必要な作品。「白鳥の湖」「オネーギン」等で印象的な演技をしたカンさんは今回新しい「ジゼル」としてデビューする。

 

カンさんは「『ジゼル』はバレリーナなら必ず一度はしてみたい作品」としながら「特に1幕と2幕の劇的な変化が非常に興味深い」と説明した。

 

 

ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業し2004年ユニバーサル・バレエに入団したノボショーロフ氏は韓国生活10年目だ。 韓国で仕事と愛の二匹のウサギを捕まえた彼はカンさんには夫であり力強いな支援軍でもある。 彼は「家に帰る車の中でも作品の話をして家でも妻とともにYoutubeの映像を見てバレエの勉強をする」として「24時間を共にしながら作品に対して研究できてお互いに対する理解がさらに高まる」と話した。

 

子供を三人ぐらい産みたいという二人「大きな目標よりは今この状況で最善を尽くして舞台に立ちたい」として「その次のことは後で悩する」と付け加えた。 17日まで。5000~10万ウォン。

 

 

【韓国経済】

http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2014060346411