「ケネス・マクミランのロミオとジュリエット」をバレリーナ アレッサンドラ・フェリの電撃来韓!


来る10月22日から29日の韓国ソウル 芸術の殿堂 オペラ劇場で行われる ユニバーサル・バレエの「ケネス・マクミランのロミオとジュリエット」公演のチケットが8月7日にチケットオープンした。

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今回の公演はシェイクスピア逝去400周年を迎え、ユニバーサル・バレエが去る2012年に国内団体初ケネス・マクミラン版を初演し、好評受けてから4年ぶりの舞台になる。

 

その舞台をユニバーサル・バレエと共にするのは、 20世紀最高のバレリーナの一人であり、現役最高齢バレリーナでもあるアレッサンドラ・フェリ(53)である。フェリはケネス・マクミランのミューズとして1984年に21歳の年齢で、英国ロイヤル・バレエ団の「ロミオとジュリエット」に出演し、世界的スターの道を駆け上がり、今では現存する最高のジュリエットとして世界に認められている。 2007年米国のアメリカン・バレエ・シアター(ABT)とメトロポリタン歌劇場での「ロミオとジュリエット」公演を最後に第一線を退いていたフェリは、去る6月に9年ぶりに同じ舞台で名不虚伝の公演を見せてくれた。ニューヨーク・タイムズ紙は、彼女に向かって「53歳にして『ロミオとジュリエット』を踊り、苦なく復帰する(At 53、effortless Return to dance「Romeo and Juliet)」と特筆大書した。ニューヨーク・タイムズ紙は、彼女には、次のような賛辞を送った。

 

ジュリア・ムーン ユニバーサル・バレエ団長はアレッサンドラ・フェリの招待について「遅くなってしまったが、今からでも韓国の観客たちが彼女の舞台を見ることができるのは非常に感動的であり、インスピレーションを呼び起こす時間になる」と述べた。 「50代でジュリエットを踊ることができるということは、彼女がバレリーナとしてどれほど自分を磨いてきたのかを計ることができる」と伝え、「ケネス・マクミランの『ロミオとジュリエット』は、特にドラマ性の強い作品の為、踊りも然ることながら、より優れた演技力がキーになる作品です。彼女にとってジュリエットは、今日の彼女を作り上げた代名詞でもある役柄です。若いダンサーでは表現しきれない貫禄のステージをどのように魅せてくれるのか、今からとてもワクワクしています。」と強調した。

 

 

【スポーツ京郷】

http://sports.khan.co.kr/news/sk_index.html?art_id=201608030915003&sec_id=560801