ユニバーサル・バレエ次世代バレエスターの誕生!

ユニバーサル・バレエ次世代バレエスターの誕生!


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ユニバーサル・バレエが去る「オネーギン」公演で熱演したイ・ドンタク、カン・ミヌ、ホン・ヒャンギ、ドン・ジアディの4人を昇格させた。 ソリストのイ・ドンタクはプリンシパルに、ドゥミ・ソリストの カン・ミヌはソリストに、コールドバレエであったホン・ヒャンギとドン・ジアディはソリストになった。

 

高い身長と長い腕と脚、鍛えられた筋肉を持つイ・ドンタクは今年「This is Modern」ポスターのメイン モデルに抜擢されもした。 彼は2011年入団と同時に「ドン・キホーテ」の主役を勝ち取った。 また、2011年コールドバレエからドミソリストに、2012年にはソリスト、今年プリンシパルにと早いスピードで昇格した。 合わせて2011年のソウル国際舞踊コンクールで1位、2012年韓国バレエ協会新人賞を受けた。

 

カン・ミヌは日本でのファン層が厚い。 彼は2008年にコールドバレエで入団し、2012年ドミソリストに昇格して今年ソリストに昇進した。

 

ホン・ヒャンギは2006年スイス、ローザンヌバレエコンクールで入賞し、2011年の入団後、コールドバレエの位置を着実に守ってきた。 今年彼女は「白鳥の湖」のパドトロワ役を任され技量を発揮し、7月には「オネーギン」のオリガ役にキャスティングされる機会を得た。 公演で彼女はプリンシパルである オム・ジェヨンとイ・スンヒョンと呼吸を合わせた。

 

中国出身バレリーノ ドン・ジアディ(JiaDi Dong)は、「白鳥の湖」でロットバルト役を消化し存在感を表わした。 今年の「沈清(シムチョン)」では、コールド バレエの中から唯一、王役にキャスティングされソリスト隊列に上りもした。 今回の「オネーギン」で彼はグレーミン公爵役を努め、プリンシパル カン・ミソンと安定感のある舞台を披露した。

 

【News Culture】

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