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バレリーノの時代…「美男」マーケティングまで

SBSニュース
[http://news.sbs.co.kr/section_news/news_read.jsp?news_id=N1002035973]

 

 

<アナウンサー>

バレエといえば、優雅で華奢なバレリーナが自然と頭に浮かびますよね。バレリーナが中心の公演が多かったためです。最近ではバレリーノの時代が来ています。
キム・スヒョン記者です。

 

<記者(リポーター)>

躍動的な跳躍と回転、力強い踊りで、バレリーノが舞台を埋め尽くしています。

白鳥の湖、ジゼルのような伝統的な作品では、バレリーナを際立たせるのがバレリーノの主な役割でしたが、最近ではバレリーノが中心の作品が、度々公演されています。

[イ・ドンタク/ユニバーサル・バレエ プリンシパル: ドラマ・バレエや現代バレエのようなジャンルでは、男性も女性よりさらに美しくあることができる…

ちょっとこんな感じですかね。最近はこういうのが少し流行みたいですね。]

‘スパルタクス’の国内初演の時には、学生達まで舞台に立たせるほど男性ダンサーが不足でしたが、10年余りが経ち男性ダンサーの層がかなり厚くなりました。

体格的条件や実力も大きく向上しました。

そのおかげでバレリーナ中心である既存の作品も、再度改訂して振付するほどになりました。

[イ・ドンフン/国立バレエ団プリンシパル: 男性ダンサーだけができるジャンプやテクニックを挿入しながら、もちろん作品の内容は変わりませんが、それでも今は男性ダンサーの見どころを興味深く変えて行っている流れにあります。]

男性バレエの魅力が脚光を浴びるようになり、バレエ公演のマーケティングも変化を見せています。

まるでファッション・モデルや俳優のポスターのようなバレリーノ達の写真も度々登場します。
[ラ・ソナ/ユニバーサル・バレエ公演事業チーム次長: (観客が)大勢来られるとき、女性の観客の比率が80%近くという数字になっています。そのため女性の観客に的を絞った美男マーケティングを行うようになりました。]

男性ダンサー達の躍進が、過去にバレリーナ中心であった韓国バレエに、バレリーノの時代を新たに開いています。