ユニバーサルバレエ ホン・ヒャンギ、韓国バレエ協会“プリマ バレリーナ賞”受賞

ユニバーサルバレエ ホン・ヒャンギ、韓国バレエ協会“プリマ バレリーナ賞”受賞


ユニバーサルバレエはソリストで活躍しているホン・ヒャンギ(27)が韓国バレエ協会“プリマバレリーナ賞”を受賞しことを12日に明らかにした。

韓国バレエ協会賞は1996年に制定されて今年で21回を迎える。 この賞は、大韓民国舞踊界の発展に功績がある芸術家と文化系関係者たちに授けられてきた。

歴代プリマバレリーナ受賞者はジュリア・ムーン ユニバーサルバレエ団団長、チェ・テジ前韓国国立バレエ団団長、キム・ジュウォン ソンシン女子大教授、ユニバーサルバレエ団プリンシパル ファン・ヘミンとカン・ミソン、アメリカンバレエシアタープリンシパル ソ・ヒ(Hee Seo)、スペイン国立バレエ団プリンシパル キム・セヨンなど。

ホン・ヒャンギは2011年ユニバーサルバレエに入団し、現在主役で活躍している。 “ラ・バヤデール”“白鳥の湖”“ドンキホーテ’”“シムチョン”“くるみ割り人形”などで主役を務め、次世代バレエスターとしての活躍を惜しみなく見せた。

彼女はソナ芸術学教、ワガノワバレエアカデミーと韓国芸術総合学校舞踊院を卒業した。受賞経歴は2006年、ヴァルナ国際バレエコンクールで銅メダル、スイス ローザンヌ国際バレエコンクール3位および2008年ソウル国際舞踊コンクール3位などが。

幼い頃からバレエの才能を注目されていたホン・ヒャンギは、いつのまにかプロ生活6年目になったベテラン バレリーナとして一層深みが増してきた表現力と力ある舞台で多数のファンを獲得していっている。彼女は、通常女性ダンサーには難しいとされている四回転もこなす、優れた技量の実力派でもある。

ホン・ヒャンギは「大小の配役に執着せず、観客に感動と喜びを届けることができるダンサーになる」「今後、より多くの作品で一層成熟して、ベテランらしい風格のある公演を行っていきたい」と話した。

【news1】
http://news1.kr/articles/?2855895